【12/13開催】実演会 in埼玉 レポート

turbosawmill_japan

林内で製材実演・体験会

12月13日は、埼玉県小川町の山守学舎さんのフィールドで実演会を開催いたしました。

山守学舎様は、林業に関わるチェンソーの扱いやロープワーク、路網の作設や丸太の伐採〜搬出などのカリキュラムを提供されています。
今までは、林業の施業(丸太の生産まで)が教育の中心でしたが、今回はその先の「丸太を利用する」体験をターボソーミルでお手伝いさせていただきました。

山守学舎様 SNS

ミニトークと製材実演

今回の実演

  • 実演機 M6-13M(旧モデル)
  • 製材樹種 スギ、ヒノキ、ケヤキ
現行モデルはこちら
M8-13M
M8-13M
今回はフィールドで火を囲みながら手短にミニトークを行いました。
今回はフィールドで火を囲みながら手短にミニトーク。
新しいことへの挑戦に積極的な参加者さんが多く、たくさんの方に製材を体験していただきました!
新しいことへの挑戦に積極的な参加者さんが多く、たくさんの方に製材を体験していただきました!
「軽い」「早い」など、新感覚の製材に驚かれていました。
「軽い」「早い」など、新感覚の製材に驚かれていました。
丸太からすばやく製品の手前まで製材できる様子を見て、「製材品の具体的な活用イメージがグッと身近に感じられた」というご感想もいただきました。
丸太からすばやく製品の手前まで製材できる様子を見て、「製材品の具体的な活用イメージがグッと身近に感じられた」というご感想もいただきました。
メンテナンスの一つ、刃の研磨のスピーディーさもご紹介しました。

ご参加いただきありがとうございました!

ご来場の皆さん、機会をご提供いただいた山守学舎の皆様、株式会社つむぎ 阿久津様、大変ありがとうございました!

特殊伐採の基礎として、ロープワーク(ツリークライミング)の体験をさせていただきました。
ご馳走になった、つきたてのお餅と熱々のミネストローネの組み合わせは最高でした…

山の価値は自分でつくれる

日本の林業に小さな革命を

ターボソーミル製材機は
運搬可能な機体と、刃がレール上を往復・90°角度を変えながら製品を生み出す操作方法で、革新的な製材を体験できます。

時間・費用を大幅に削減し、あらゆる山林の可能性を引き出すサポートをします。

稼働しているターボソーミル製材機は
SNSでチェック!

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